皇室とともに
毎日の記事
下記を読めば、違憲ではないことが分かる。
政治は、国家の安寧や国民の幸せの為にある。
サッサと、9条2項を削除すればよいだけだ。
NHKを使って、9条を守る会の主張と9条2項を削除する考えを伝えて国民に判断させればいい。民主主義国家であるというならば、判断材料を提供することは当然だ。
憲法について教科書では不十分、偏りがあります。いろいろな意見を教えるという県教の方針に則ってお伝えいたします。実施くださることをお願い申し上げます。
- 第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
- 第二項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
長谷川三千子氏の最新研究成果、【日いづる国より】長谷川三千子、憲法九条を大事にすることは良いことですね[桜H27/4/17] https://www.youtube.com/watch?v=UsTSJGst9vE より。
前回送らしていただきましたがお忙しいのでご覧になっていない方もおありと思いザット纏めました。
9条1項は、不戦条約から取ってきている。これには、前文後文があり、米国後文には自衛の為の戦争を認めている。自衛権をどう認めるかは、事態が自衛の為の戦争を必要としているかどうかの権限は各国に備わっていると。ハルノートによって日本が自衛の為の戦争をすることは認められている。
・2項に「前項の目的を達成するため」とあるが、そのためには、十分な戦力、軍事力が必要不可欠である。が、「陸海空その他の戦力はこれを保持しない」とは、出鱈目な憲法である。矛盾を生まないように細心の注意を払って作られる憲法にこんな落ち度があるのは優秀な日本の官僚が作成したものではなく米国の民生局が短期間に作り上げたいい加減なものであった。なぜ、そうなったか。米国の意思が、日本に脅威を感じ二度と再び米国に逆らわない為、その保障を憲法に求めた。マッカーサーは米国の使用人である。その命令に従って動いた。ここを抑えた教育も必要です。
・ハーグ陸戦条約
第三款 敵国の領土における軍の権力
第43条:国の権力が事実上占領者の手に移った上は、占領者は絶対的な支障がない限り、占領地の現行法律を尊重して、なるべく公共の秩序及び生活を回復確保する為、施せる一切の手段を尽くさなければならない。
生徒にも教えていいと文科省に認めさせたことは、教師の教科書に対する扱い方を教える事です。受け身の勉強ではとても不十分である。自らが調べて知識を得る事は将来に於いて重要であることを認識させることは、学力向上になります。
・終戦を向かえるのあたり、日本は規律正しく戦争を止めてしまった。天皇陛下の鶴の一声で。皇族の方々が戦地の将軍に陛下の意向を伝えて承服させたからできたことです。陛下並びに皇族方の権威は素晴らしいものです。世界が驚く一つです。だから、米国が恐れる。軍隊を取り上げないと又、米国に刃向うのではないかと言う恐怖心の表れが9条に表れている。
しかし、ここで疑問がでます。マッカーサーは元帥ですから軍事バランスが保たれないと平和も保たれない。彼は、どう考えたか。当時の敵国はソ連です。沖縄は米国のものでした。沖縄に米軍を置き戦略核を配備してソ連を抑え込む考えでした。米政府も同様な考えでした。が、そこで広大なソ連領を抑え込むにはどれだけの戦術核が必要か試算しました。190数発必要ですが、当時の米国には50発しか戦術核は存在しなかった。それに気づいたときは、日本国憲法は成立してしまっていた。マッカーサーがそれに気付くのは朝鮮戦争のときでした。
・「9条を守る会」は、この事実を知っているのか。9条を守ることは、沖縄に米軍を置き、戦略核を配備することです。核廃絶・米軍出ていけは不可能です。これを実現するには、9条2項を無くし、日本が軍を持ち自国を守ることが必要になります。この矛盾することを「9条を守る会」行っていることを教えることも必要です。
こうしたことを生徒に少なくとも中学校に於いては教え生徒に考えさせることは必要です。考えが纏らなくても考える事が必要です。こういった必要な教育をしないで、考えさせる教育、受動的な教育を謳っても学力向上にはつながらないことを校長始め教諭は認識して現場教育を充実する教育改善が求められています。