教育基本法無視 神田次長・伊藤千惠校長・矢野浩一校長

               皇室とともに
                              
 教育現場の実態を知っていますか?
第一章 教育の目的及び理念
教育の目標
第二条
 五 伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。

こう書かれています。
皇室の話をすることは伝統と文化を理解させるから尊重できる。他国を尊重し、国際社会の平和に寄与する態度を養うには近現代史において日本が如何に努力し行ってきたか。大東亜戦争によりアジアの植民地を無くした。人種差別撤廃に貢献した。日本は植民地を持たなかった。これらを話すことは生きる力・日本人としての誇り・日本人としての感性を身に付けることに繋がる。
しかし、行わない教育委員会・校長たちがある。
地域の理解がないから得られたらやるという。学習指導要領・教育基本法を軽く見ている、自分の思想信条を実現するための方便にしている。
また、皇室の事は教えていませんという。話す様にいうと、意地になって話していませんという。これはもう、個人の思想信条で教育を歪めている。次長が変わってからこういう校長たちは、教育委員会がやれと言ったらやると捨て台詞。神田次長と3時間ほど会談したが現場擁護・指導せず。いろいろある中の教育目標をそれぞれの学校が目標を決めて一生懸命にやっているという。だから、カリキュラムに影響しない全校集会、授業のなかでの一言話で行う、ホームルームでやることを要求しても拒否する。皆さん、納得できますか。
善意に解釈すれば、事なかれ主義で波風立たない様にやろうとしている。これは、やるきなし、肚が座っていない。今一番欠けている教育が肚を鍛える教育だと、育鵬社の「はじめての道徳教科書」「13歳からの道徳教科書」は前面に押し出して訴えている。教えるとなると自らが実践しなければならないから逃げている。愛西市学校教育課新任の神田次長も否定している。指導しない。教育長にこのブログを送って肚を据えてかかるように再度要求する。断っておくが、この教育長いいかたです。ただ、紳士的過ぎるのが多少の欠点。これ見たら、相変わらず手厳しいとはいうはずだ。
「日本人を貶めた洗脳工作」を読んでください。洗脳から自らを開放してください。GHQは気概ある日本人を恐れているからこその教育です。これを改める、気概ある日本人こそ米国の利益になることを教えないといけない。政府がもっと努力することだ。これまでも米国が認めないことがあるのだろうか。
一部の心ある教諭達は頑張っている。徐々に浸透、進行しているが時代の流れに間にあうだろうか心配だ。しかし、お天道様の世、過去にも窮地に追い込まれていても大逆転し危機を脱してきた日本。
悪が栄えた例なし。


ルーズベルトが日本に戦争を仕掛けた