皇室とともに
謹啓
うだるような暑さが続いておりますが、ご体調をくずされてはおりませんか。国家のためにご尽力いただいておりましてありがとうございます。
さて、この度は、日本再興には教育を取り戻すことが一番だと考えております。それも文科省の指導ではなく「教育基本法に基づき教育を行う」この基準において行う。教育に関することは、第一条第二条第九条第十条の要点を覚えて正しく理解して教育を推進する。これに基づき地方教育委員会は、自由に教育を行うのです。よって、文部科学省も廃止します。緊縮財政の大きな目玉となり財務省はどういって反対するのでしょうか?沢山、資料をお送りいたしましたがぜひご検討ください。
私の基本的な考えは、2:6:2の法則があります。何をしても2割は反対、2割は賛成、6割は様子見をする。法令に基づき指導するのですから反対行動は適切に処理できます。強制的に行う必要なしです。生徒や保護者が正しく判断します。それにより反対者は、減っていきます。邪魔立てしたら適切に処分するとします。また、生徒にも保護者にも教育の原則を理解してもらいます。何よりも大切なことは、
日本保守党がこれを推進しますが、教員の残業代を認めないことは憲法違反である。教員は、定時に帰れない職種と理解している。午後8時までには帰りたいと希望しています。だから、20時までの残業代を認めることを提案することで教員は、賛同・保守党支持に回りやすくなります。教員の残業代は、月5~6万円+α(早朝残業代)となります。私は、教員に、夜8時を過ぎたら・土日祝日出勤も教員の自主的な活動であり残業代はつかないと説明しても「やる気が出る」なかには「ありがたい」という教員もいます。また、臨時雇いの教員を正規に雇い入れなおす。用務員さんを正規に雇いなおす。これが、教育へ金をかける一例です。日教組を喜ばせるものにはなりませんことはご理解いただけると思います。飴と鞭。
教員の質を良くするには、都道府県の教職員課が採用します。教育職員採用法に前提条件を明記させれば変わります。島田洋一政務調査会長へ陳情をした資料をご覧いただけばわかります。
文科省によると、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関、United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization U.N.E.S.C.O.)は、諸国民の教育、科学、文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の促進を目的とした国際連合の専門機関です。
(ユネスコ憲章前文より) 【目的及び任務…憲章第1条参照】
こう記述しています。戦勝国連合を国際連合と嘘を書く。国際条約は上位法としていますから、脱退すべきです。はじめは美辞麗句によりさもいいことを言っていますが、SDGsと同じで悪い方に変貌いたします。馬鹿っ子教育になります。
竹田恒泰氏も、教育が良くならないと日本は良くならないと指摘しています。日本保守党が推進する政策と教育が両輪となっていくことを切に希望します。
農業高校、中学歴の下が偉そうに申しましたが日本の将来を憂いる者としてお聞き入れいただきたく存じます。ぜひ、資料をご覧いただきたく存じます。
皆様方への風当たりがますます強くなっていくことと思いますが、私も、これからも潜水艦となって戦っていく所存です。よろしくお願いいたします。
立秋を過ぎたとはいえ、暑さはいましばらく続きます。ご自愛専一に。
敬白
8月13日
今枝正晴