教育職員免許法に「教員免許交付の前提条件」を明記する陳情

          皇室とともに

 日本保守党 政調会長 島田洋一議員への陳情です。

党勢拡張となる参議院選挙後には、この問題を扱ってくださる議員が出ると考えます。公開いたしますので、賛同くださる方は声を上げてください。日本を良くするには、教育です。「日本を豊かに、強く」

 

教育職員免許法に「教員免許交付の前提条件」を明記する陳情

                               令和6年12月25日

日本保守党政務調査会長

 島田洋一殿

                         愛知県稲沢市平和町下起南113

                                  今枝正晴

                                 09034248133

 国家国民の為に御尽力いただいて居りましてありがとうございます。

 教育の衰退は、日本衰退です。教育が日本を救う・教員が日本を救う。名古屋市の教員は2万人だそうです。全国では何人でしょうか。その一部でも日本保守党の教育政策に賛同して保守党支持が増えることは大きな戦力となります。教員は、大学の教職員課程科において根本の教育について学んでいません。故意に教えていない大学・教授・文部科学省です。その一つの原因に教育職員免許法に免許交付の前提条件を明記していないことです。これは、将来的に教育基本法を排除しようとしている表れです。愛知県教では、国際バカロレアを導入して教育基本法にとって代わろうと準備をして進めています。

 そこで、教育を取り戻すためにまず行うことは一人一人の教員が教育を行う基本を正しく理解することで横道にそれないで教育の目的である「国家及び社会の形成者」を育成する為の教育に邁進することです。

教育職員免許状交付の前提条件は、

教育基本法第一条、第二条、第九条、第十条の要点を覚えて理解する

 教育基本法

(教育の目的)第一条

国家及び社会の形成者

(教育の目標)第二条

  • 教養と道徳心を身に付ける
  • 自主自律の精神と勤労を重んじる態度を養う
  • 公共の精神に基づき主体的に社会の形成に参画する
  • 環境保全に寄与する
  • 日本の伝統と文化を尊重し、日本の繁栄の為に国際社会に貢献する

(教員)第九条

  教員は、自己の崇高な使命を深く自覚し、その職責を遂行する

 2項

  崇高な教員の養成と研修の充実を図る

(家庭教育)第十条

  父母その他の保護者は、子どもの教育について第一義的責任を有する

 2項

  国及び地方公共団体は、保護者に対する学習の機会及び情報の提供を講ずる

以上を暗記し理解出来ているので大学側が必要書類を教職員課に提出する。審査の結果、間違いがなければ教育職員免許状を教職員課が交付する。

これを、教育職員免許法に明記する法改正をお願いいたします。これにより、行政側はこれまで私のお願い(前提条件の確認作業を行うようにお願いしてきた)を無視できなくなります。その結果、大学側は教えなくてはならなくなります。また、その講義内容の良し悪しで優秀な教員をどれだけ育成できるかの成果が変わってきます。議員の調査権行使で更なる成果が現れます。

 教員側からすると、新たなる成果の押し付けと受け取る者がいるでしょう。実際は違いますが、教員にも目に見えたお得感を出す必要があります。愛知県教職員組合名古屋市職員組合は、100%に近い組合加盟率です。月々2千数百円の組合費を半ば強制的に払わされている教員がいます。教育委員会が、自主的に加盟する組合から脱会したい者は遠慮なく脱会してください。不都合なことがあれば申し出てくださいと支援すれば教員からも喜ばれます。

 また、国の借金といわれているものは国債発行残高ですからご安心ください。公務員の中の教員だけ残業代を認めていないのは職業差別ですから認めさせる。学校で働く教員・事務員・用務員の正規採用実現をします。これは、経済対策にもなります。と、政策を立ち上げれば国家国民の為になる政策です。日本保守党を支持する方が増えると考えるべきです。また、日本を豊かに、強くできる教育をして頂けるようになるはずです。

 教員や教育長は、前提条件を知らないから、自分たちの考えに基づいて教育を行っているということが調査すると分かります。前あま市教育長の松永さんは、角栄さんは教員の給与を上げてくれたからなあとしみじみと私に言っていました。感謝していました。飴だけではなくやるべきことをやるという自覚を教員にも待たせるべきです。

まとめ

教育基本法で一番大切なものは、教員第九条、教員は自己の崇高な使命を深く自覚して、その職責を遂行する。これを、自覚できるような研修が必要です。全ての始まりは、「教育基本法に基づき教育を行うことが理解出来た者に教育職員免許状を交付する」この認識から始まります。教育職員免許法に前提条件を明記することを実現ください。狼煙を上げて教員たちに知らせてください。教員の認識が変わっていくだけでも教育の向上が始まります。