総理殺害発言に対しては、中国の嫌がる政策を次々に出せばいい

          皇室とともに

外交官の国外強制退去をさせなかったら、世界は日本をどう見るか?根性なしの臆病者で何もできない国ととられる。トランプ大統領も総理の動向をしっかりと見ているはずだ。一国の総理を斬首すると殺害予告をしている外交官を野放しにすれば中国は更に調子に乗って次々に好き勝手なことをする。中国人とは、あいさつ代わりに怒鳴り無茶苦茶なことを言って威圧する。それに対して一歩も引かないで毅然と対応しないといけない。国内の親中派議員に対してもしめしを付けてやらなければならない。また、国民に少数与党でもできることを実施して実績を積むことで支持される。今は支持率頼りである。安倍総理が見本だ。

「高市首相斬首」投稿の中国外交官、ペルソナ・ノン・グラータ通告するか 日本で過去4例(産経新聞) - Yahoo!ニュース

引用

外務省は投稿を確認した9日、金井正彰アジア大洋州局長が在日中国大使館側に抗議した。この投稿は削除されたが、薛氏は同日、「『台湾有事は日本有事』は日本の一部の頭の悪い政治屋が選ぼうとする死の道だ」「敗戦のような民族的壊滅を食らうことが二度とないようにしてほしい」と別の投稿を行った。

 全く反省のない狂った外交官であると分かる。これが、中国の現実であって日本の常識では外交官になれる人材ではない。

なぜ、中国がここまで総理の台湾有事は日本の「存立危機事態」発言を問題視するかを考えればわかる。米国もその他の中国を危険な国と位置付けている多くの国を敵に回すことになる。これは、とても困ることになる。中国の戦わずして勝つは、日本のように戦う気概無き国にはとても有効であった。しかし、若者は、ほとんどが高市総理を支持した。日本人の精神が覚醒しだしたと見るべきだ。それに対して、親中派たちは、相変わらず日本国のためにならない事ばかりを言って足を引っ張る。もうそんなことは通用しなくなった日本になりつつあることを理解しないと浮かばれない。

日本から中国を締め出す政策の実現、これまでの悪しき政策の排除をすることから始める。

 沈黙は不幸への一本道なり

 行動に勝る発言はない