KYOUKARA ARASIGAOSAMATTA
皇室とともに
LGBT理解増進法は、日本だけが成立させたお粗末な法律です。国民が潰せばいい。
法令に基づき実害を無くす、法令を潰す。
LGBT理解増進法の第6条2項は、正しく解釈して学校でも実践する請願
令和7年(2025年)4月3日
今枝正晴
09034248133
名古屋市教育委員長
坪田知広サマ
LGBT理解増進法成立に於いて、教育長として教育委員会として何ら対応策を講じないで子どもたちを危険に晒し続けている醜態に抗議する意味に於いて「サマ」とさせていただき申した。5人のすんばらしき教育委員達よ、大いに反省をせよ。保護者でもあるそうですね。平和ボケも甚だしい限りのございまする。
「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」
アビゲイル・シュライアー著 岩波明=監訳 村山美雪・高橋知子・寺尾まち子=共訳
本書への賛辞
「『トランスジェンダーになりたい少女たち』はパンチがきいた分析力にすぐれた作品であり、ジャーナリストらしい強い関心と簡明さが最大限に発揮されている」
「恐れ知らずの本書は大人の文化戦争で少女たちの身体がいかに巻添え被害を受けているかを明らかにしている」 ジャニス・ターナー(タイムズ紙)
「じゅうぶんな証拠にのっとり示唆に富んでいる・・・いま起こりつつある危機を説得力をもって垣間見せている」 サラ・ディータム(デイリー・メール紙)
これまでにチェコ語、フランス語、ドイツ語、ヘブライ語、ハンガリー語、ポーランド語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語、日本語への翻訳権が売却済み。
是非、こちらの本を参考にされたい。知れば、何もしない・政府の言い成りになってはいけないと理解出来るのが普通の人です。危機からの回避には、保護者の結束、団結そしてウーマンパワー最強です。母は強し。男は、役に立たぬ臆病者!
請願理由
ろくでもない国会議員どもによって、国家が潰されてしまう「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律」(今後、LGBT理解増進法という)が成立して子どもの精神破壊に歯止めが掛からなくなる状況を教育委員会が放置した否、推進する立場にある。国が言ってきた事・国が決めたことであるからという情けない精神が生んだ結果だ。子どもの為に教育を行うという精神を教員は持っていると教員たちはいうが、教育委員会には教員免許を持った者は居ないのか。粟生万琴氏、山本久美氏、中谷素之氏、岡田理氏、南田あゆみ氏は、保護者であるとだけ記載されている。教員免許を持っている人かは分からない。どちらにしても、教育基本法に基づき教育を行うための教育を行わせることが教育委員会に課せられた使命であると主張する。教育委員会は、これに反対するおつもりかお伺いする。国が間違った事を沢山言ってくることは認めるだろう。しかし、国に逆らったら報復されるから従いましょうという隷従精神では、子どもを国家及び社会の形成者として育成できない。外人は、国家及び社会の形成者に含まれないことは当然である。現状では、日本国籍取得条件が余りにも緩和されてしまい日本に脅威となる帰化人が増えてきている現状も考慮して教育委員会は、指示を出さなければならない。
LGBT理解増進法なる国家潰しの法案を通す議員たちばかりである原因は、教育が間違っているという反省を持たなければならない。損得ばかりの個人主義で今だけ、金だけ、自分だけの腐りきった者たちが力を持って、弱者が働いてくださるから自分は存在するという感謝やお陰の精神が無さすぎる。また、肚が据わっていない。昔は、楠木正成公について教科書から学んでいた。楠公(なんこう)さんの愛称で子どもに親しまれていた。他が為に戦う精神も育った。教育委員会として、政財官民の状況を把握して何を教えなければならないかを真面目に考えて指示を出さなければ国に名古屋市が潰される。「名古屋から日本を変える・教育から」これを実現させるという気概を教育委員に求める。教育がどのように行われているかの調査は簡単だ。生徒に尋ねれば分かる。
そうすれば、教育委員会として保護者として子どもを護れて、国家及び社会の形成者として自分の居場所を得て楽しく、社会貢献ができる喜びを子どもは得られる。その責務と責任が求められる。(簡単に言えば、責任は圧力を背負うことであり、責務は、果たすべき言動である)
LGBT理解増進法に対する対応が間違っているから改めなければならないという事だ。
LGBT理解増進法成立により、これを排除する為に結党された日本保守党である。第六条2項を取り敢えず排除しないといけないと言っているのは日本保守党だけだ。が、そんな悠長なことを言って居れない。子どもたちが犠牲になっていく。それを回避する提案を主旨に述べる。
請願主旨
ここに、問題の法律を抜粋する。
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律
(事業主等の努力)
第六条
2 学校(学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第一条に規定する学校をいい、幼稚園及び特別支援学校の幼稚部を除く。以下同じ。)の設置者は、基本理念にのっとり、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関するその設置する学校の児童、生徒又は学生(以下この項及び第十条第三項において「児童等」という。)の理解の増進に関し、家庭及び地域住民その他の関係者の協力を得つつ、教育又は啓発、教育環境の整備、相談の機会の確保等を行うことにより性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する当該学校の児童等の理解の増進に自ら努めるとともに、国又は地方公共団体が実施する性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する施策に協力するよう努めるものとする。
と明記されている。
教育委員会は、素直にそのまま実行する賢い皆さまである。その根拠は、国に逆らっては、文科省に逆らっては生きていけないと過剰反応している。そのことが既に、子どもたちの為に教育を行っていない。戦う精神の欠如である。まさに、今だけ、金だけ、自分だけの精神に他ならない個人主義(ウェル・ビーイング)教育の賜物である。大いに反省せよ‼私は、そうならないようにと自身の精神と戦う。やがては、死を迎える定めの人間である。生まれ変わる先が良きものにしたいと考えて居る。その為の種まきだ、人生一度きりだという考え方があるが解釈が違う。一度きりの今世であるから次期人生はより良きものにするために世のため人の為に働き幸せを得ようと考える。そう考えると今の人生、他人を蹴落として良い思いをしていいのか?だったら、他が為に戦おうとなれる。味方は、お天道様だよ。お天道様が居なければ人は生きられない。金の支配で人が支配しているがそいつも、支配されている。だから、対等であり、対等に戦えばいいのですよ。我が子の為に、自分の為に。地方公務員法第32条に基づき戦うのです。
(法令等及び上司の職務上の命令に従う義務)
第32条 職員は、その職務を遂行するに当つて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。
大学に於いては、上司の命令に従えとだけ強く教えている。間違った命令に従うなと教えていない。意見具申をして、それでもやれといわれたら責任はあなたがとるのですねと言えるように教育もしていない。
だからこそ、
教育委員会として(事業主等の義務)第六条2項に基づきLGBT理解増進法に対応するやり方を手解きします。強制しませんが実施したところとしないところとでは、保護者の反応が大きく違ってきますからご自覚ください。各学校の責任者は校長にあります。校長権限も強化されています。宜しくお願いいたします。
やり方
法令に従い、上司の命令に従うのですから、(事業主等の義務)第六条2項には、「理解の増進に関し、家庭及び地域住民その他の関係者の協力を得つつ、」と記載されている。米国バイデン政権化においてLGBT教育によって米国の現状がどうなったのかを保護者と生徒に知らせて何故トランプ大統領は大統領令を出してLGBT教育を止めさせたのか。この世に存在するのは、男と女だけだと言ったのかを考えれば分かる。自分が男か女かをはっきりと自覚できない年ごろに性転換をしないといけないと思わせる教育を学校で行わせている。教員にできないから活動家を招き入れて行っているのですよ。(地域住民で平日に行える人はいないから活動家になる。)あなた方が、情報収集して対策を講じることをしていなかったとしたら職務怠慢だと指摘しておく。改めなければならない。保護者の立場で考えてもわかることだ。
生徒にチラシを配布して保護者に呼びかける。
米国の現状を保護者に伝えて如何に酷い惨状かを教えて、保護者の皆様方、政府は、国は、第六条2項の法令に基づいて学校で教えろと言って来ています。保護者たちにも協力してもらい推進せよと言っています。協力していただくには、まず、保護者の皆様に理解していただくことから始まります。その為に、情報を提供して理解を賜りたいと存じます。皆様方に於いても情報収集をしてインテリジェンスを働かせていただきたいと存じます。また、賛成反対の意見を集約してどう対応するかを検討いたします。
こうやって情報提供を保護者に行う。
学校の負担の少ない方法で意見を調べればいい。
その結果が、多くの反対意見・LGBT理解増進法を推進するなとなれば止める。少数意見として反対となれば、少数意見を大切にいたしますとして実施しない。
どうですか?あほがよく考えたでしょ。早速採用ください。
海外が、失敗したものを日本でうまくいく道理はない。それを、失敗する方へと突入するとは何事か?
ここで、施設課に尋ねた。名古屋市の学校に於いてLGBT理解増進法に対する生徒の対応について施設課へ相談があるそうだ。しかし、そういう生徒がいるという相談をそのまま真に受けて話をしている。トイレを改造して対応しているという。そこで、本当にトランスジェンダーなのか医師の診断を受けたのか確認されていなかった。信頼のおける医師の診断を受けさせる必要がある。ある幼稚園園長が○○県で一人出たと言っていたが、稀なことである。だから、ちゃんとした医師の診断を受けて対応すべきだと教えた。トランスジェンダーに間違って導くような教育はあってはならない。LGBT理解増進法に対する教育は教員にはできないから地域の人で平日に教えられる人はいないから活動家が入り込んで無茶苦茶な教育を推進して米国は多くの犠牲者をだした。同じ過ちを日本がしてはならない。
まとめ
LGBT理解増進法で、分断工作を図っている。日本に於いて、昔から認めており差別されずに暮らしてきた。分断させるために、婚姻が認められていないから認めろと言わせて婚姻制度破壊で文化の破壊を目論み世の中を混乱に貶めている。日本文化を護ることが日本社会の存続に繋がる。個人の自由を何でも認めたら世の中の治安もあったものではない。ウェル・ビーイングを推進することとLGBT理解増進法は、繋がっている。文化の破壊につながる危険なものである。
LGBT理解増進法に対する対応は、保護者に同法案にある第六条2項を実施した場合にどういう結果が起こるかを米国の事例を伝えて学校に於いて実施しても良いかを問う。
地方公務員法第32条に基づくものであるから合法である。
民意に基づく世直しである。
「名古屋から日本を変える・教育から」を実現できる。
子どもたちの為に教育を行う。
日本国民による国家及び社会の形成者を育成することに尽力することは、名古屋市の発展に繋がる。教育=文化 名古屋城の完全なる復元で世界を驚愕させられる。名古屋市民の誇りとなる。これは、郷土愛です。困難を実現する教育の教材となりうる。LGBT理解増進法で文化を破壊してくる。その反撃として、名古屋城完全復元を教育でも推進することは郷土愛教育です。市民の誇りとなる。