皇室とともに
両大臣の協力で日本を美しく、豊かに、強くするための陳情
農林水産大臣 経済安全保障担当大臣
鈴木 憲和殿 小野田紀美殿
令和7年10月28日
今枝正晴 09034248133
御就任おめでとうございます。会見のお話を伺い心強く思いました。責任を取るからしっかりと仕事をするようにと訓示されることは勇気がいることです。決意と意気込みを感じました。日本を支えるのは、国民であります。国民の腹を満たすことができなければ経済も国防も成り立ちません。そこで、両大臣に提案とお願いがございます。食料を国民で確保することが中心になります。添加物、成長ホルモンを使わない安全な食糧確保は経済安全保障にも資することです。また、従事者の若返りには食べていけることと従事できるように整備することです。
そこで提案いたします。
・農業には、土地が必要です。農業高校を卒業しても土地を持たない畑違いの生徒ばかりで、卒業後に農業に従事していない現実があり学校側、教育委員会も何も言わない無責任な状況です。国が、土地所有者から50年契約で適正価格で借り上げて専業農家としてやっていく農業高校卒業者等に50年間貸す、1アール当たり年千円、所得補償年300万円、米60キロを3万円で買い上げて国民には、3年前の価格で販売する。
・林業は、減災のために従事していただき半官半民として働いていただく。初任給は30万円とすれば地方に働く場ができて過疎化対策にもなるでしょう。外人は対象外です。
・漁業、畜産業は、成長ホルモン剤などつかうことを禁止、養殖では、密集して行うことで病気を引き起こしますから抗生剤を入れています。過密して養殖することを止めて原則薬の投与を禁止する。設備投資にも極力軽減を図って仕事に従事していただくのは、国の責任ではないでしょうか。
鳥インフルエンザは、殺処分を行っていますが熱処理で食べられます。国民に開示して安く提供することで「もったいない」の実現ができます。豚コレラも牛口蹄疫も輸出するから刹処分ですが食料自給率100%を超えないものは原則輸出しない方針ならば問題がありません。政府が支援して経営が成り立つようにすべきです。市場原理主義は、適用すべきではないのではないでしょうか。食の安全と食の確保が大切です。日本の農林水産畜産業は保護されるべきです。国民の腹を満たすことができるから経済も国防も成り立つからです。
・西鋭夫教授は、
ブラジルに農業研修に若者や農業卒業生を、5年間でも派遣されればブラジル人の方から日本人に結婚してるのか?と聞いてくるそうです。奥さんを世話してくれてブラジルに住み着くようになる。それほど、日本人は信用されている。ブラジルへ行った日本の先人たちの働きが大きいということです。ブラジルに住み着いて農業をする。そうなると、農産物を日本政府が優先的に買って日本の食料安定に寄与する。主体は、国内における食料確保です。輸送路が立たれたら致命的になるからです。
御検討のほどお願いいたします。財源確保は要りません。あるとすれば、無駄を排除する。片山財務大臣が、NPO等始められています。和田秀樹氏の政党、幸齢党の考え方も取り入れる。「9割の薬は飲まなくて良い」という本も出版されています。財源論に対して、無駄を削らせることを国民とともに行えばいいのです。また、外人が日本に住みやすい国にするのではなく日本国民のための制度をつくる。フィリピンのやり方はとても参考になります。働き方改革は、移民促進です。やめなければなりません。人手不足解消も日本国民で賄う。無題に大学で学ぶことを止める。大学で遊んでいます。高卒者が働くようになる政策を考えることも経済安全保障担当大臣の仕事だと考えます。国が将来の日本のために投資するという考えに改めるべきです。