皇室とともに
内容紹介
目次
GHQの戦後教育の目的を教員は、理解しているのだろうか?していない。ただ素直に大学の教職員課程課において講義くださるゴリッパナ教授のご講義を拝聴して単位がもらえる学びをする。これを表向きとして、裏では国家及び社会の形成者を育成する。GHQの意向に反して日本が繁栄して世界が日本を範とする国になるための人材育成をすることは、教育の目的要点・国家及び社会の形成者となる。
その為の学びをする時間を教員はつくれる。小渕内閣において、政府が人事権を発動して第三者委員会をつくった。報告書に「教育における市場原理」導入するように提案して国が政権が認めた。教員ならばすぐにわかる。政治の教育への介入である。よって、授業終了後に各種報告書作成はしなくてよい。教育基本法違反。教員は、個人の判断で拒否して学びに充てる。「甲陽軍艦」等良書を読んで学年に応じて教える。教育は向上する。検定教科書問題はなくなっていく。
教育基本法に基づく「自由に教育する」
この話でお分かりであろう。
大学改善・教育長改善・教育委員改善・教員改善
どこが始めるのであろう。
首長が決定し教育長が行える人事をすることだ。
一番は、激しい集中砲火を浴びせられるであろう。
適任は、ドーベルマン
お分かり?
これから始まる首長選が楽しみだ。
どこが、だれが、始めてくださるか?
日本は、大きく変わるきっかけとなる。