「甲陽軍艦」から発展する話

           皇室とともに

『甲陽軍鑑』佐藤 正英 | 筑摩書房

内容紹介

戦国大名武田信玄、勝頼二代にわたる甲州武士の事績、心構え、軍法、合戦などが記された壮大な歴史パノラマ。戦国時代に形成された武士道の集大成ともいわれ、元和以来、武士の間で広く読まれた。また、講談や歌舞伎狂言などにも翻案され、庶民にも遍く普及し今に伝わっている。本書は、全二十巻五十九品の中から、その白眉と目される山本勘助の物語、信玄一代記、甲州法度など話題に富む十四品を収録。歴史に関心をもつ読者はもとより、広く現代において、組織の上に立つ者の必読の名著。原文に現代語訳を付す。

目次

分国中仕置五十七箇条の事
典厩九十九箇条の事
信虎公を追出の事
晴信公三十一歳にて発心ありて信玄になり給ふ事
春日源五郎奉公の故に立身の事
信玄公御時代大将衆の事
小笠原源与斎軍配奇特ある事
判兵庫星占の事 付けたり長坂長閑面目なき仕合の事・・

 

GHQの戦後教育の目的を教員は、理解しているのだろうか?していない。ただ素直に大学の教職員課程課において講義くださるゴリッパナ教授のご講義を拝聴して単位がもらえる学びをする。これを表向きとして、裏では国家及び社会の形成者を育成する。GHQの意向に反して日本が繁栄して世界が日本を範とする国になるための人材育成をすることは、教育の目的要点・国家及び社会の形成者となる。

その為の学びをする時間を教員はつくれる。小渕内閣において、政府が人事権を発動して第三者委員会をつくった。報告書に「教育における市場原理」導入するように提案して国が政権が認めた。教員ならばすぐにわかる。政治の教育への介入である。よって、授業終了後に各種報告書作成はしなくてよい。教育基本法違反。教員は、個人の判断で拒否して学びに充てる。「甲陽軍艦」等良書を読んで学年に応じて教える。教育は向上する。検定教科書問題はなくなっていく。

教育基本法に基づく「自由に教育する」

 

この話でお分かりであろう。

大学改善・教育長改善・教育委員改善・教員改善

どこが始めるのであろう。

首長が決定し教育長が行える人事をすることだ。

一番は、激しい集中砲火を浴びせられるであろう。

適任は、ドーベルマン

お分かり?

これから始まる首長選が楽しみだ。

どこが、だれが、始めてくださるか?

日本は、大きく変わるきっかけとなる。