ことわざをホームルームで毎日教える

           皇室とともに

ことわざ辞典から

青葉は目の薬 

意味 目にしみるような新緑の青葉の色は目の疲れを癒す、ということ。

例 「読書に疲れて窓外に眺める新緑の山は、青葉は目の薬というように清々しさを恵んでくれる」

学年に応じて教える

小学校1年生に黒板にことわざを書いて上記を説明する。

例文を聞いてどう感じましたか?環境問題として環境にやさしいことをしなさい、二酸化炭素は増やしてはいけない減らしなさいと言ってマスコミも企業も政府もやっています。ソーラーパネルについて考えると本当に環境にやさしいの?

子どもに考えさせる。

森を切り開いてソーラーパネルを設置する。樹を伐採したらそこに住む生き物の住処を奪う、二酸化炭素を増やすことになる。葉も光合成をして二酸化炭素を使って養分をつくり酸素を出しています。ソーラーパネルを作る時には、エネルギーを使います、その時に二酸化炭素を排出します。ソーラーパネルは、太陽光が当たっている間中電気を作りますから火災が起きると水は使えなくなります。感電しますから。再生可能ではないのです。廃棄処分の仕方が決まっていません。重金属という危険な物質が使われているから放置されると地下水が汚染されて大きな環境問題になります。

では、どうしてこういう問題を起こすことになるのか?目先の欲得ばかりを考える権力者に金を渡して推進しているということもあります。

みんなが、気を付けなければならないことは、大人が言っているから、偉い人が言うから、みんなが言うから正しいと思わないで考えるという習慣をつけることです。あわててやってしまうということはしないことです。せかされているということは、落ち着いて行動しなければならない時ですからようく考えてから決めますでいいのですよ。

新型コロナワクチンも、接種する必要はなかった。イベルメクチンという薬が承認される寸前まで行ったのワクチン接種に決まってしまいました。世界は、3回でやめたのに日本は、7回、8回目に入っています。そして、副反応で多くの方々が苦しんでいることはほとんど報道もされない。これも、利権がかかわっています。金に目が眩まないようにしましょう。どんなワクチンも接種回数により副反応が累積的に増加するという論文が出ていますがすぐにネットから削除されています。不思議ですね。