子どもに好きなことをやらせろ!間違い

          皇室とともに

子どもに好きなことをやらせれば自殺はなくなるは大嘘!

好きなことしかやらなくなる。社会に出て働くようになりこれは、自分のやる仕事ではないと感じ、仕事を止めていくものが多い。

一般論として、転職業がはやる。その結果、どこへ行っても1年生扱いでものにならない。やりがいを見いだせない。その仕事をよりいい仕上がりの仕事にする工夫をする。職人ならば、腕を上げる。下働きの重要性を認識する。例えば、造園業であれば修行は、草取り、掃除からだ。10年もやってる者が、掃除・草取りを奇麗にできなければ大したことがないと判断される。草取りも如何にして行えば生え方が遅くなるのか考え、行うことができれば働き甲斐になる。

なんのために働くのか、自主自立するためには、経済的に自立していなければならない。親のすねかじりではいけない。そのことを理解させて社会に送り出すことも教育の仕事です。

 

子どもに好きなことをさせれば自殺が無くなるという主張は、真っ赤な嘘ですよ。

好きなことやりたいことしかやらないと鬱になったり自暴自棄になったりして犯罪を犯したり自殺したりということになりうる。

いい加減なことを言うことは、大きな罪だと断言する。反論があれば、こうすればいいだけだと示すべきだ。

教育委員会は、子どもに好きなことをやらせるのではなく自主自立の精神と勤労を重んじる態度を養わせる。そのうえで、自分のやりたいことをする。

家庭教育で行う反中ですよ。しつけを怠ると老後は、子どもに面倒を見てもらえなくなる。

ことわざに、

石の上にも3年 がある。これを、朝のホームルームで黒板に書き、学年に応じて教える。毎日、ことわざ辞典から教員が選んで教えれば、素晴らしい教育の一歩となる。

校長は、さっそく教員に指示すべきです。保護者から喜ばれる。