保守党、教育政策に意見

          皇室とともに

日本保守党の政策から

  1. 教科書検定制度(特に歴史)の全面的見直し(現行制度の廃止)
  2. キャリア教育の拡充、専門学科(商業科、工業科・高専、農業科など)の無償化。
  3. 思春期の自殺防止対策(「一人の子も死なせない」――内申書制度の改善、スクールカウンセラー導入促進など)

 

30について

教育の目的の要点は、国家及び社会の形成者です。子どもが日本国に対する誇りを持ち社会の形成者として活躍できる教育が必要です。すべての職種が必要不可欠なものです。『大御宝』の精神を学び互いが感謝をして暮らせる社会を作る。これが言えない文部科学省は立派すぎて存在する意義はないと考える。

話を戻します。

現行制度の廃止まで示しているのだから、自由に教育をするとすればいい。検定教科書を学校が使う使わないは学校が決めればいい。教育基本法に基づき国会及び社会の形成者を育成するために教育を行う。そのための競争を学校間で行えば教育が向上する。学校が教育基本法に基づき教育を行う柱を示してPTA役員会に諮り詳しく教育方針を示す。学校間の競争が始まり良い教育が行われるようになる。偏差値を強調しているのではない。様々な人材を必要としている日本社会であることを理解すべきだ。読み書きそろばん。漢字は熟語として覚える。習っていない漢字が書けなくてもよい。書けたならば加点1点を与える。平等である。6年生になったら小学校で習った漢字、熟語、四字熟語をテストする。百問ほど出して80点以上は校長賞、満点で教育長賞として表彰する。2年生では、九九だけでなく20桁まで覚える。これが、底上げである。優秀な人材には、飛び級も認める。奨学金もだす。

 ユダヤ思想からの離脱では、『大御宝』の精神・仁徳天皇の史実「民の竈」・教育勅語・修身を教えて軍国主義はいけないと教える。

 

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キャリア教育は、企業が行うべきもののはずです。生徒は、遊びではなく学びが本業であることを保護者が教育していくことが大切。どの道に進んでもいいように学びをする。現実問題として、すべての仕事を体験することはできない。数種類できたらいいのではないか。それって効果があるのかと思う。必要ないことだと思う、読書をして様々な知識や見識を得てのちの人生に役立てることが必要だ。一つの本を読んで2000字で要点を求める。今度は、1000字でまとめ直す。500字にまとめる。200字にまとめる。これで、力がつく。学校がやらなければ独自に行うことでも力がつく。他人任せではなく自分で工夫をして向上させることだ。

専門学科の無償化にも大衆迎合が見え隠れしてくる。税金を使用するからタダではない。金を出すから元を取ろうとする。努力、真剣に学ぶ。昔は、苦学生ともてはやした。個人の努力や根性がどんどんと消えていっていると感じる。これでは、日本の将来は危うい。

農業高校卒者は、農業に従事することはまずないことをご存じか?国が、50年契約で田畑を1アールあたり年1000円で貸す。300面年の所得補償。価格保証もして、安く国民が買えるようにすることです。輸出は、100%自給率が達成できて余った分を輸出する。種子法復活。国民の腹を満たす崇高な職業であるという意識を持たせる。日本のブランドを海外へこれ以上流出させない制度を作る。こういったことも主権者教育の成果として生徒に発信させられる教育を行う。

 

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思春期の自殺対策は、ハイパー・メリトクラシーを止めることです。入試廃止は関係がない。稚拙極まりない。子どもに、個性を伸ばせ、独自性を出せということを無理強いしているから埋没使用する、キャラを演じている。できない子が虐めの標的になる。これも、文科省の馬鹿っ子政策です。背景にあるのは、GHQの四大教育指令です。これを破棄させることは官僚には効果的です。

仁徳天皇の史実「民の竈」の話、『大御宝』の精神、修身、教育勅語を教えることで強い精神を得られる。

 

プラス

書かれていないので提案

小渕内閣で「21世紀 日本の構想懇談会」で、教育において市場原理を導入。これは、政治の教育への介入です。第三者委員会を作ることも左翼で作れば介入だ。しかし、水掛け論となる。ここで出されたものは、教育への市場原理導入です。明らかなる教育基本法違反です。分かりますよね。これを国会で排除する。そうすれば、

2007年 学校教育法改正。自己評価・外部評価も実施・公表が義務化

これにより、授業終了後に教員はやらなくてよいくだらない書類つくりに明け暮れる。教育の衰退です。その分を、生徒のためになる学びや生徒との交流に費やす。

これは、校長判断でできることだがやる校長はいない。

採用試験問題とくだらない書類つくりを止めれば求人倍率は10倍以上いく。いい人材の確保になる。