皇室とともに
世界史年表・地図とともに子どもに与えると良い書物
岡崎匡史氏が、フロンティアレビューの講義16研究者の発想法で紹介されていた。
2024年まで書かれていた。
比較対象とならないものまで比較されている。これを、理論的に間違い だと示すことだ。年代も違えば、歴史的背景も異なれば比較できない。
この本に、
最近における主要統計 総務省国勢調査 単位1,000人 米産額 農水省 単位トン
1926年(昭和1年)総数60,741 男30,521 女30,220 8,338,923
2020年(令和2年) 126,227 男61,360 女64,867 7,763,000
人口が倍以上になっても、増加すること無く減らしている。政府の食料政策は国民を飢え死にさせる政策だ。有事になればまずは、食料を止めることが始まる。強烈な攻撃だ。日本をやっつけるには食料、エネルギーだ。
余っているから減反だとふざけた政策をとった。財務省の馬鹿さ加減にも呆れるとともに政府の無能さにもこれまたあきれ返る。一度減反すれば、元に戻すことは容易ではない。ましてや、今の状況化を戻すには大変であるが今やらなければ日本は終わる。
結局は、国益なき頭の集団。教育の間違いが結果となって表れた。全国、統一の教育をするなど無意味である証拠となった。教育基本法に基づき教育を行う。底辺の底上げと優秀な人材の育成をそれぞれの学校で行う。地方の教育委員会に任せて文科省閉鎖だ。
種子法も廃止した馬鹿政府とそれを批判してやめさせることもできないマスコミにも呆れる。
農協法も改悪した。農協は悪だ、潰さないといけないという意見もある。生まれ変えさせることは必要だ。
自給率=国内生産量×100
国内消費志向量
米 小麦 野菜 果物 牛肉
1955年(昭和30年)102 39 100 100 96
2020年(令和2年) 97 12 80 38 36
和牛の遺伝子を出すどころか、優秀な和牛を海外へ差し出すというお粗末なことをしてきた自民党。国産和牛が負けるに決まっている。愚か者。死守しなければならないのにそんな当たり前もできない議員を選んだものご立派な国民だ。
国民が食っていくためには、しっかりと学んで声を挙げなければならない。今だけ、金だけ、自分だけの精神は廃止する。
生き延びたければ、みんなが生きられることをする。
海外へ入出できる農産物は100%を超えた分だけにする。国が、保護する。国民の腹を満たすための政策だとすればいい。
農業高校卒が、働けない状況をいつになったら改められる。教員がしないのだから生徒が立ち上げって政治を動かせ。