皇室とともに
「新潮 日本語漢字辞典」これは、素晴らしい辞典だそうです。
十数年、時には、二十年もかかって辞書ができるそうです。それが、一万円ほどで買える、安いということになる。
文章を書く人は、必ず持っているという「てにおは辞典」
これがないと、文章が書けないほどの必須書。
索引のない本は、目のない巨人 というそうです
迷ったら、索引のある本を選ぶべき
後から見たときに索引で読む場所がわかる
本ができ、出版ではなく索引つくりが始まる1週間、1か月かけて作られる
出版社は、早く売りたい
脚注 に込められた作者の
脚注の思想に
本当の真意
伝えたいこと
大切なヒント がある
どうしてこういうことをするのか?
作家は偏屈
わかる人にだけ伝わって欲しい
面倒なことをやっている
コスト
面倒な箇所に労力を入れる
不思議に思っていた
理解できた
知識の生産者と仕事道具
知識の生産
読むのは1分
調べるのは1日
書くのは1週間
知識生産に多大な努力と時間が必要であることを体感すれば、学ぶことに対し
て誠実になれる
統計データ
一番のおすすめ 二宮書店編集部編「データブックオブ・ザ・ワールド2025」
フロンティアレブュー 調べる技術を聞いて
生涯勉強
さまざまなことが、人生経験からも学べる
身に付けただけが、我がものに
強欲は気を付けたほうがいい
身の破滅
損得計算よりも生き方から判断することが楽に生きられる