皇室とともに
今日、18日全8巻買ってきた。これから読んで、学校へ寄付
読書家スターリン
若い時から読書家で賢い
蔵書2万5000冊を持っていた。スターリンは子どもたちにこう教えていた。文科省は、子どもの体験が重要だと間違ったことを学校に教えろと強要。分かるよね!
数千年の歴史、人類が血で贖(あがな)い蓄積した知恵、科学者や歴史家が何十年もの歳月を注いだ成果が書物に詰まっているのだ。
文科省よ、子どもに経験が大切だといい読書を疎かにする態度は駄目だぞ!
国民が賢くならなければ国は強くなれない、繁栄できない。
フロンティアレビューで、岡崎匡史氏が推薦していた。
歴史漫画の名作
満州国をつくる時にトロツキー(ユダヤ人)を日本が受け入れたら良いのではないか。ソ連に対する圧力がかけられるのではないかという推論。
虹は追いかけても追いかけても届かないから虹色のトロツキー
この漫画に解説をつける著名な方々
2巻 越澤 明(北海道大学大学院教授)
3巻 志賀 勝(著述家)
4巻 山口 猛(映画評論家・満映研究家)
5巻 藤原 作弥(作家・日立総合研究所社長)
6巻 安江 弘夫(安江大佐子息・ユダヤ問題研究家)
7巻 佐治 芳彦(作家・石原莞爾研究家)
8巻 あとがき (著者)
これだけの方々が、漫画に対して解説をしている。
著者は、歴史に精通して漫画を描いている。良き漫画です。子どもに読ませて歴史に興味を持たせて勉強意欲を持たせるのにいいと考える。学校の図書室に置いていい本です。家庭でも読ませるべき本です。