命の水 限りある僅かな水

           皇室とともに

 21世紀 石油に代わる資源は?

  太陽光発電地熱発電・水素燃料・バイオマスメタンハイドレートなのか?

 それらよりも、命の水 世界は「水不足」見舞われている。

「水」は「ブルー・ゴールド」と呼ばれて、世界中で「水」の分捕り合戦が始まっている。

米国の「国家情報会議」は、水・食料・気候変動に強い危機感を抱いている。ここが、2025年の世界を予測した報告書では、人口増大ならびに気候変動に伴い新鮮な水資源が各地で減少する」「清浄水に新たな需要が生じるため、清浄水こそが世界で最も希少な、そして最も必要とされる天然資源となる」と予見している。

 「豊かさのなかでの不足」という時代に突入

ジョン・F・ケネディ米国大統領は、「水問題を解決できた者は、ノーベル賞二つ分の価値がある。ノーベル平和賞と科学分野の賞だ」と、水が国際調和のキーワードであることを強く意識していた。

今上陛下も皇太子時代に「世界水フォーラム」(2018年)に参席なされた。

「21世紀は水の世紀であるといわれておりますが、その言葉を一歩進めて、21世紀は水と繁栄、そして幸福の世紀であったと後世の人々に呼ばれることとなるよう願っております」と御講演なされていました。

 

 水は無限ではないことを、国民一人一人が実感して水の恩に感じて生活することが必要です。

地球上にある水の量

 約13億6500万立方キロメートル 大部分は海洋の塩水 淡水は、僅か2.5%で氷河、氷雪、永久凍土として存在。地球上で人類が利用できる淡水は、たったの0.01%。

地上の水が蒸発して雲になり雨となって降り注ぐ繰り返し。御恵みをいただいて生きてきた。「水がなくなる」のではなく、「清浄な水がなくなりつつある」

人間の身体の約80%は、水。身体の2%の水分を失うだけで脱水症状が起きる。1週間食事をしなくとも人間は生きているが、水を補給しないと死に至る。

人間が生きるには1人あたり1日100リットル、最低でも50リットルが必要。

「世界保健機構」「ユニセフ」は、住居地から1キロメートル以内にある水源から1日20リットルの水を確保することが必要最低限と定めている。入浴や洗濯など衣食住を考慮すると1人あたり1日50リットルは不可欠なのだが、地球上で11億人もの人々が1日5リットルで暮らしている。

日本人1日あたり水使用量の平均は319リットル。湯水のごとく水を使う日本人。

レギュラーガソリンとペットボトル1リットルと同じようなもの。東京都水道局は、水道水1リットル当たりの料金を24銭と見積もる。全国でも20銭から40銭程度。

水道水のほうが安全基準が厳しい。水道水とミネラルウォータの安全基準 - 検索

「水の地政学」参照

 

日本でも食料自給率を100%にしようとすると水が足りないそうだ。地下水に地上からの物質が浸透していく。農薬、除草剤。

今では、除草剤がホームセンターで手軽に購入できるだけではなく、国会で優秀な❓議員様方が安全基準を大幅に緩和し役人も異を唱えないで安全ですと答弁している。安心安全なんてこんなものです。お上のやることに口を出すな!これでは、国民は地獄を見る。新型コロナワクチン接種でもそうだ。世界は3回で中止、日本は8回目に突入、人口削減したいようだ。

一度、地下水が汚染されたら元には戻せないことを理解しなければならない。

SDGs二酸化炭素削減なんか叫んでいていいのか❓

現実的な問題に取り組む、自由に教育することが求められている。文科省の指示なんか聞き流せばいいのだ。

教員は、くだらない仕事を卒業して子どもたちのためになる教育を行うことである。

保護者も、家庭教育の充実を図る努力に勤しむことである。学校と保護者が協力することである。文科は手が出せなくなる。

 

追加

国家プロジェクトとして、大量に農業用水をつくれる装置の開発、大量に海水を人が飲める水をつくれるようにすることは国家の強みになる。技術流出を絶対にさせない法整備や仕組みをつくる。奪われないように国防の強化、サイバーセキュリティ強化、食の安全保障の見直し、ガッツ条約離脱で外人に土地を取得させない。これくらいは、できる総理や支える人材が必要である。誰がために戦う戦士が必要。