皇室とともに
名古屋城完全復元の為の陳情
陳情事項
名古屋城完全復元の障害
・議会の河村前市長憎し
・建築基準法、消防法
問題解決後に見える世界
・木造文化財復元に道を付ける
・議会が、感情論で政局を作ることなく市民の為の政治を今より更に実現できるように
なると期待できる。
・日本中から名古屋市に訪れるようになると期待できる。新たなる名物
・名古屋城完全復元により、名古屋市民が名古屋から日本を良くする活動をするよう
になると期待できる。
理由
大東亜戦争により、米国の本土空襲大虐殺により大量の焼夷弾を投下した。市民が逃げれないように炎で囲ってから情け容赦なしの焼夷弾攻撃で名古屋市民の多くの方々が焼死した。当然、国宝第一号の名古屋城も戦火を免れることなく焼失した。幸いにも、設計図が残されており、名古屋城築城当時の完全復元ができる状態にあります。日本の城で名古屋城だけが設計図があると聞いています。
問題は、完全復元のための築城における障害が、市民の関心度が引く市民の団結に欠けることと市議会が河村憎しで感情論となって反対をして邪魔立てをしていることはとても残念であり、見苦しく醜いものになっている。改善すれば、美談になるのです。議会が名古屋城完全復元を成し遂げたという形を造ればいいのです。現状では、障害者を悪用して完全復元を阻止している勢力が優勢です。障害者にとって住みよい市を目指すには、市議会が世界一のバリアフリー都市にする宣言をして順次実施する。30年かかるものが、20年かかって達成できるだけでも障碍者にとって有難いものです。それは、議会の功績です。政治家たるもの人の手柄を自分のものにできなければなりません。
建築基準法や消防法の問題は、衆議院議員となった河村代議士に任せる。法の整備を担当し市民は大きな声を挙げて実現への応援をしてもらうことです。文部科学省が完全復元を認可することで世界が文科省を認めることになることを文科省が理解することで実現するはずです。偽の名古屋城復元(小型昇降機、建築基準法に基づく基礎造り、照明器具、消火栓設備等)は、500億円をどぶに捨てる行為だと認識しなければなりませぬ。
完全復元することは、名古屋市や市民が困難な問題を解決して名古屋城完全復元を成し遂げて現代に名古屋城を蘇らせたことになります。世界が認めて、自分の目で見てみたいという衝動に駆られます。世界の超富豪は金に糸目をつけずに拝観に来るようになります。一般市民は、500円の拝観料を1000円にする。消費税なしで。外国人に対しては、1億円の拝観料を頂く。これは、1兆円の資産を持つ富豪の1億円は、0.01%に過ぎません。200万円の所得者の1000円は、0.1%です。1億円の方の負担が10分の1ですから、高い額ではありません。拝観に来る人が価値を認めて拝観料が払われるのですから全く問題はありません。外国人に対して差別しているのではなく区別している。世界の国々も外国人に対して国民と同様に扱わない。日本だけが、外国人に優し過ぎて日本人を差別しています。外国人は日本人と考え方が違います。日本人と同じ精神性だと思うことが間違っていて更なる問題を引き起こしています。観光立国という間違った経済対策の結果を見れば明らかであります。何でもかんでも外国人を呼べばいいというあさましい考えが侵略を許す結果になっています。日本人の持つ「郷に入っては郷に従え」という精神は外国人に通用しません。差別ではなく区別することは人種差別に非ず。重要な文化財である名古屋城を拝観するに当たって火災を警戒しなければなりません。火器の携帯禁止と確認を怠らないことであります。
障碍者のバリアフリーについても、河村前市長は、名古屋市を世界一のバリアフリー都市にすると言っています。でも、実現するには議会の承認が必要です。議会の手柄にできます。障碍者に理解を得る為に尽力することは議会の責任と手柄になります。その為には、別棟の施設で拝観したような気分になるものを障害者の為に造る。1970年の大阪万博みどり館がありました。ドーム型で360度スクリーンの迫力ある映像でした。50人くらい収容の360度スクリーンによる映像で拝観を楽しめる映像を提供する。障害者優先で入場できるようにする。10円の入場料では如何ですか。
問題解決後に見える世界について
上記に示したように問題が解決すれば当然、世界が認めるでしょう。世界が驚愕する。市民が中心となって政治を動かす。まさに、民主主義を実現します。政治と市民の一体感がもたらす相乗効果です。政治に無関心となり投票にも行かなくなった市民が沢山投票に行くようになり名古屋をより良くするために議員を育てるようになったとなれば素晴らしいことです。悪くなった日本を改められます。
名古屋市議会から日本を変える
それぞれの立場からその信念のもとに取り組む姿勢が重要です。
世界を驚愕させられるまで、市民と共に取り組んでいきましょう。
その為には、個人主義を放棄して他が為に戦う。楠木正成公の生きさまを知り、どう考えるかは個人に任せればよいのです。今の人は、楠木正成公の名は知っていてもどう生きたのかを学校で学んでいません。戦国武将隊だけではなく楠木正成公を理解することも行うべきです。
まとめ
名古屋城築城当時の完全復元でなければ世界が認めません。中途半端な偽名古屋城復元に500憶円も費やすことになります。まさに、税金の無駄となります。
市民による完全復元は、市民の誇りであり世界に日本の名城である名古屋城を名古屋市民の手で実現したことになります。世界の富豪に名古屋城完全復元が素晴らしいものであり拝観したいという気持ちにさせられたら世界が認めたことになります。
困難の克服は市民と一体となって実現する。
令和7年4月13日
名古屋市会議長
田中 里佳様
今枝正晴
09034248133