皇室とともに
教育基本法に基づく教育を行える教育長・教育委員にする為に指導する請願
令和7年4月6日
今枝正晴
09034248133
名古屋市教育長
坪田知広サマ
まずは、
最初に言っておきたい。日本人という民族は、非常に優秀であり素晴らしい民族である。我々自身が、過小評価している。国際化=日本を潰して金を巻き上げることです。
これは、西鋭夫教授がいっている、スタンフォード大学フーバー研究所リサーチフェロー(1977~2023)。アジア人として唯一。
このことを意識して教育委員は、教育に当たってくだされば我が子も他の子どもも立派な国家及び社会の形成者になって生きる喜びを得ることができる。お忘れにならないで。
教育基本法 前文
我々日本国民は、たゆまぬ努力によって築いてきた民主的で文化的な国家を更に発展させるとともに、世界の平和と人類の福祉の向上に貢献することを願うものである。
この部分の重要性を取り上げない教育界・文科省は、反省すべきである。民主的とある、聖徳太子の十七か条の憲法によりすでに民主主義を行っている。文化的にも神道と仏教の融合を果たし世界を驚かせている。日本は世界に先駆けて素晴らしい事を成し得ている。日本に誇りが持てる教育を打ち出しているが、実践させない文部科学省。恥を知り教育委員が教育基本法に基づき教育を行わせるのです。
我々は、この理想を実現するため、個人の尊厳を重んじ、真理と正義を希求し、公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を期するとともに、伝統を継承し、新しい文化の創造を目指す教育を推進する。
公共の精神を軽んじている。個人の権利を優先する教育をしている。それが「子ども中心」である。子どもは、調子に乗る。我がまま横柄な人に成り下がる。義務を軽視して好き勝手し放題へと誘うことになる。豊かな人間性は無くなる。
「尊厳」とは、尊く礼式にかなっており、犯しがたいことを表す言葉です。特に、人間の存在そのものを尊いものとして尊重することを「個人の尊厳」と呼びます。調べるとこのように書かれている。教育現場に過度な対応を求めておりこれが子どもを増長させている面もある。子どもは勝手な解釈により、力による虐待をする、自分の意のままにしようとする正当性に使われたりもする。
伝統の継承については、教えさせないようにしている。日本国の歴史と皇室とのかかわりは切っても切り離すことができない間柄にあるという事を教えているのか?皇統の男系男子の継承が如何に重要なのかという考えを教えて子どもに探求心、自らが調べて自分の考えを持つように教育していない。これは事実だ。原因は、問題となるからと逃げる教員の精神にある。教員第九条・崇高な使命を深く自覚できていないからだ。
ここの記述が、教育の目標に反映されている。が、日本の伝統と文化、特に日本の歴史と皇室のかかわりについて切っても切り離すことができない間柄にあるという事を認識させていないことは憂いることであり教育基本法の理解が無い証拠の一つになる。ウェル・ビーイング教育は、正に個人主義教育の推進に他ならない。間違った教育だ。
ここに、我々は、日本国憲法の精神にのっとり、我が国の未来を切り拓く教育の基本を確立し、その振興を図るため、この法律を制定する。
教育長・教育委員の6名の皆さま、間違った解釈をしていませんでしたか?初めに、根本を指摘させていただきました。
多文化共生・多様性は要らない
ということも、御理解いただけたと存じます。
次に
文部科学省で、課長まで勤めて居られるお方様に教育基本法に基づき教育を行うことが教育の大前提であるということを話すことは釈迦に説法でございますが、全国で教育基本法無視の教育が平気で行われております。全国教育長会正副会長も、教育の目的要点すら答えられない状況です。個人の信念によって教育を推進する有様であり、まかり通る世の中です。
坪田知広サマは、政令指定都市名古屋市から教育を変えるお考えです。わたしも、教育基本法に基づき教育を行うことが日本復活の原動力、肚の据わった日本人を育成する。GHQが恐れる。GHQは、四大教育指令によって日本を潰す考えです。これは、政府が国会が廃止することが必要です。これについても教育で教えることは正しい歴史認識となる。名古屋から日本を変える。教育を改善することで日本は、豊かに、強くなれる。
教育が日本を救う、日本国民の子どもを国家及び社会の形成者として育成する。それができる教員を育てる。
請願理由
文部科学省は、教育基本法に基づき教育を行う、教育基本法に基づき教育議論を行うと指導しています。しかし、国際バカロレア、ウェル・ビーイング、イマージョン教育等間違った事を推奨し勘違いした教育委員会が実施し惑わされた保護者たちは子どもを生け贄にした。被害の程度はさまざまだ。災い転じて福となすと成ることを祈っている。
このように文部科学省も逸脱しています。それに対応するには、教育基本法に基づき教育を行うことが理解出来たものに教育職員免許状を交付する、という免許交付の前提条件を満たしていることを確認出来た者に教育職員免許法に基づき教育職員免許状を交付すればいいことを教育委員は理解することだ。それができていないことを、教育長・教育委員(以後、教育委員会という)は理解する。また、教育委員会も教育基本法を正しく理解して如何にしたら名古屋の教育を真っ当にできるか、教員の力量を向上できるかを考える。大学の教職員課程科に於いて前提条件を理解させる教育を全く教えていないという認識を持つべきである。その根拠は、愛知県立稲沢高等学校造園土木科卒の中学歴の下が教育議論を教員や教育長と行っても負けることがない。
請願主旨
「ナゴヤ学びのコンパス」を教育委員会が認めたことで、教育基本法を理解できていないご仁ばかりだと判明した。
教員たちは、表向き「教育基本法は理解して教育を行う。しかし、解釈をしないと教育ができない」と平気な顔をして教育を行っている。これは、愛知県教育委員会会議に於いても教育委員会の方針、考え方であり県教育委員会会議議事録2024年8月5日「教育基本法は解釈すればいい、という教員を改めさせる請願」に於いて、教育基本法は解釈すればいいと飯田靖教育長も岡田教育委員と共に発言してしまった。他の委員も同意している始末だ。名古屋市教も同様の様だ。なぜこうなるのか。戦後敗戦によりGHQが国際法違反の教育への介入を行い米軍が撤退した後も改めることができなかった政府や国会に責任がある。公職追放を改めれば良かった。また、マスコミは権力の暴走を止めるという使命を放棄した結果である。今ここで、政令指定都市の名古屋市が、教育委員会が改めること憚らず「君子は豹変する」で、粛々と教員たちに指示する。保護者にも説明して理解させれば、教員の教育への裁量権が正しく行使されて子どもたちの将来は明るいものになっていく。教員の働き方改革は、働きたい教員たちに働くなという改革であることを理解しなければならない。一日の授業終了後にクダラナイ報告書を書かせて教員の学びを阻止している。
教育委員会会議口頭弁論 - gagakuheiwa’s diary ここに詳細が書かれている。教育に市場原理を導入する愚かさ。それに同意する全国の教育委員会。終わっているよ。
教育へ市場原理を取り入れさせた。教育は、国家及び社会の形成者として人材を育成するものである。その為に、自由に教育をしてもらう。その為に現場で必要な事は、保護者の理解となる。当然、教員は、理解していただく為に生徒を通じてチラシを配布して教育基本法に基づき教育を行うのが学校であると理解してもらう。保護者と学校が協力して社会の形成者を育成する。
本来教育委員会は、教育基本法に基づき教育を推進するものだ。教育委員の思想信条に基づき教育委員会として指示を出してきた事を悔い改める。教員も教育基本法に基づき教育を行うように育てる。その為の一歩は、下記の事を覚えて理解する。そして、教員第九条教員は自己の崇高な使命を深く自覚してその職責を遂行する。を、教員と共に教育委員は推進することです。
名古屋から日本を変える・教育で
保護者と教員と教育委員が団結する
(教育の目的)第一条
国家及び社会の形成者
(教育の目標)第二条
一、教養と道徳心を身に付ける
二、自主自律の精神と勤労を重んじる態度を養う
三、公共の精神に基づき主体的に社会の形成に参画する
四、環境保全に寄与する
五、日本の伝統と文化を尊重し、日本の繁栄の為に国際社会に貢献する
(教員)第九条
教員は、自己の崇高な使命を深く自覚し、その職責を遂行する
2項
崇高な教員の養成と研修の充実を図る
(家庭教育)第十条
父母その他の保護者は、子どもの教育について第一義的責任を有する
2項
国及び地方公共団体は、保護者に対する学習の機会及び情報の提供を講ずる
・教員の政治的中立性
政府を批判しない
特定の政党を支持又は誹謗中傷しない
この三つを満たせば何を言っても良い。
・政治が教育への介入を行った時の対応の仕方を学ぶ
大学では、政治が教育への介入は絶対にしてはならないとしか教えない。左翼教授だからだと考える。政治は、教育へ介入する。その時にどうやって立ち向かうか。合法的に戦う術を知り実践できる教員を育てる、教育することだ。
教育委員会は、教育職員免許状交付の前提条件を知っていますね。教育基本法に基づき教育を行うことが理解出来た者に教育職員免許状を交付する。教育職員免許法に前提条件が記載されていないことをご存じか。文科省に記載がないから前提条件は要らないという事かと尋ねると、即答で前提条件は必要だと答える。記載するように要望すると黙秘かとぼける。これは、文科省の方針だ。将来的に前提条件を無くすつもりだろう。国会議員へ、記載するように陳情を提出済みだ。昔、47都道府県教職員課へ問い合わせた。前提条件を確認しているか?していなかった。確認するよう求めたが絶対に行わない。大学側に教員免許申請時に前提条件を満たした者だけ教育職員免許状の交付申請書類を提出させれば役人の仕事は増えない。後日、前提条件を満たしていなことが発覚すればその大学の次年度の書類申請を禁止するだけで予防できる。
全国の教職員課は、この前提条件が満たされていない者に教育職員免許法に基づき提出された書類の審査をして交付している実態がある。前提条件の記載がないから交付しているという言い訳をしているに等しい。
前提条件を満たしていない証拠に、教育の目的の要点すら答えられない。「人格の完成」というくらいならまだましだ。教員に一番大切なもの、欠けているものは、教育基本法何条ですかと聞いても答えられる者はいない。教育委員会の皆様は、何条だと思いますか?これが、理解出来て行動に移せれたら日本は救われる。勿論、文部科学省はとっても嫌がるが、いい意味で手の施しようがないと言うか、対策を講じようものなら文部科学省消滅となりうる。文科省は存在意義がない。トランプ大統領は、連邦政府の教育省廃止を謳った。日本も、条件の下で廃止すればいい。
教員に一番欠けているものの答えは、
教員第九条、教員は、自己の崇高な使命を深く自覚し、その職責を遂行する。これが理解出来た教員を輩出すれば、日本は救われる。子どもは、助かる、日本は豊かに、強く成れる。分かり易く言えば、昔の日教組の正義のミカタ版。
教育基本法を理解出来れば、次のようなことに興味を持つ教員は子どもに有益な教育を提供できる。
これからの世界は、水一滴で血を流し戦争になる。日本の地下水も除草剤、農薬、ソウラ―パネル等によりドンドンと汚染されていく。水源地を外国資本の取得が進むことが侵略だという自覚を持てない日本人。チベットで中国が横暴をおこない水源を確保しようとしている。日本も水源地を奪われている。これを教員が教えることもしない。出来たらいい教育ができる。教育委員会にかかっている。「ナゴヤ学びのコンパス」をやる暇はない。許可を出す教育委員会に疑問を抱く。教育基本法を理解しなければならない。
教員は、教育基本法に照らして考えることができない。世の中の空気に合わせる事、仲間から嫌われないように横並びに行動しようとしている。波風立てたくないのです。個人主義だ。文部科学省から「多文化共生・多様性」について教育するように言われれば素直に教える。脱炭素について教えろと言われれば素直に教える。そこに、さまざまな考えを教えるという事をしない。呆れた状態である。教育委員は、保護者だというのだから子どもから聞き取り調査をして軌道修正すべきだ。それができていないのは、教育基本法を理解せず教育・教員の指導を怠ったからだ。私の言いたいことを理解していただいただろうか。請願を出したのは、教育委員に大いに期待するからだ。我が子を護れ。
どうして英語教育が小学校必須になったのですか?下村文科大臣が必死になって強引に始めた。その時から下村事務所に散々抗議してきた。下村さんも私の事を知っている。馳文科大臣との引継ぎで私のことを伝えていたと馳大臣の秘書から聞いた。英語を学ぶとは占領軍教育、小学校で英語を教えることは、教育の低下、新なる馬鹿っ子教育です。外国語を全国民が話す必要なし。さまざまな職種について日本国を支えなければならない。その学びの邪魔をする英語教育です。外国語の専門家を育成する為に必要な英語教育です。騙されたらいけない。これも、教育基本法を理解して教育に当たることになる。
まとめ
教育基本法を教育委員会が理解して名古屋市の教育を改善すれば全国から注目されて視察に来る。(教育基本法に基づき教育を行う。教育基本法を正しく理解する)文部科学省にとっては不都合だろう。教育の健全なる競争が始まる。「名古屋から日本を変える・教育から」保護者も参加することになるから素晴らしい教育が展開される。ホワイトカラー・ブルーカラー全てが大切であり充実した教育になる。具体的案も提示できる。
教育長・教育委員は、教育基本法第一条第二条第九条第十条の要点と
教員の政治的中立性と
政治が教育への介入を行った時の対応の仕方を学ぶ(LGBT理解増進法第六条2項は教育への介入・外国人を学校へ入学させる事は侵略を推進)
この6つを覚えて理解して教育の向上と教員の向上の為に職務を遂行することを求めます。
教員も知りません。理解させれば良い教育をします。
できますれば、教員の残業代が認められていません。職業差別です。夜8時までに帰りたいという教員の多くの意見であり定時に帰れる職業ではないと自覚しています。教員の多くは働きたくないと考えておりません。働き方改革は無用の中物です。残業代が認められれば、5~6万円+αとなり教員は、やる気が出ると聖人君主のようなことを言います。私も、永岡桂子文科大臣に「 教員不足解消と教育の向上のための陳情」を提出しました。私の、はてなブログ今枝正晴に掲載しております。
皆様方に於かれましても声を大にして教員の残業代を政府に求めていただければ、それだけでも教員たちは嬉しく思い職務に励むと考えております。