皇室とともに
叶井さん自身もがんと分かった後に友人たちと対談した「エンドロール!」を出版している。
私は、抗ガン剤治療を受けない。苦しみを激増させるだけではなく製薬会社を喜ばせるだけだ。世界は、抗ガン剤治療を禁止・日本は唯一許可していると聞く。
この本にも書かれているが、苦しみが少ない。普通に生活できる。
広くは知られていない抗がん剤を使わない選択肢を示し、「この本が誰かの人生の参考、誰かの気持ちの支えのひとつになれたら」とペンを取った。
そして穏やかな口調で言った。「私もがんになったら抗がん剤は使わないんじゃないかな。自分で選べば後悔しない。責任を取るのは自分だから」
本には「夫の人生は夫のもの」「迷いなく決断してくれた、だから私も心から納得することができた」とある。
愛する夫の選択を最後まで尊重し、支えた日々をそう振り返った。
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倉田さんの「抗がん剤を使わなかった夫」は定価1650円(税込み)。
どう生き抜くか?自分が決めて生き抜けばいい!
苦しみを激増させるだけの抗癌剤治療だと考えて居る。医者にも話している。
痛み止めの治療、モルヒネ正しく使えば良薬( ^ω^)・・・