「抗ガン剤を使わなかった夫」倉田真由美著

          皇室とともに

 
倉田真由美さんが、夫の叶井俊太郎さんとの最期の日々をつづった「抗がん剤を使わなかった夫」

叶井さん自身もがんと分かった後に友人たちと対談した「エンドロール!」を出版している。

 

私は、抗ガン剤治療を受けない。苦しみを激増させるだけではなく製薬会社を喜ばせるだけだ。世界は、抗ガン剤治療を禁止・日本は唯一許可していると聞く。

この本にも書かれているが、苦しみが少ない。普通に生活できる。

 

 

広くは知られていない抗がん剤を使わない選択肢を示し、「この本が誰かの人生の参考、誰かの気持ちの支えのひとつになれたら」とペンを取った。

そして穏やかな口調で言った。「私もがんになったら抗がん剤は使わないんじゃないかな。自分で選べば後悔しない。責任を取るのは自分だから」

本には「夫の人生は夫のもの」「迷いなく決断してくれた、だから私も心から納得することができた」とある。

愛する夫の選択を最後まで尊重し、支えた日々をそう振り返った。

 ◇ 

倉田さんの「抗がん剤を使わなかった夫」は定価1650円(税込み)。

 

どう生き抜くか?自分が決めて生き抜けばいい!

苦しみを激増させるだけの抗癌剤治療だと考えて居る。医者にも話している。

痛み止めの治療、モルヒネ正しく使えば良薬( ^ω^)・・・