皇室とともに
そもそも文部科学省は、自らが権限を放棄した省庁です。教育は、教育基本法に基づき教育を行う、大学までがそうしなければならない。その上で、自由に教育をする。学校間の健全な競争、独自性を発揮させることをすればいい。
小中学校の学区はそのままにする。
教育長には、権限がある。まずは、保護者に説明し理解してもらう。
・教職員免許は、教育基本法に基づき教育を行うことが理解出来た者に交付する
・教員は、教育への裁量権が与えられている
・教員の政治的中立性
・政治が教育への介入を行った時の対応を正しくとる
これらを踏まえた上で、自由に教育を行う。結果的に、教育振興基本計画(概要)を正しく運用できることになる。
さまざまな意見を言ってくるようになるでしょう。屁理屈小理屈で抗議してくるでしょう。言わせたうえで、教育基本法に基づく議論をしましょう、でお終い。
問題は、現場で働く教員は、肚を括って対応できるように教育し直すことです。教員は、子どもたちの為に教育を行う、とカッコいいことを言います。その実、保身の為の教育です。教員にとって最強は保護者です。正しき保護者が、教育基本法に基づく教育内容を要求することで激変します。
例えば、教員の教育への裁量権を行使できる教員にする為の再教育を学校に要求することから始める。
教育基本法第九条(教員)教員は自己の崇高な使命を深く自覚しその職責を遂行する
この自覚が強く成るほど肚が据わって来る。傍若無人な輩に対抗できる、子どもが社会の形成者として活躍出来る教育を受けられる。
今の教育に大きな穴が開いていることは、文部省復刻版修身を使用しての教育をおこなわないことです。学ぶことで子どもは、軍国主義はいけないことだと自覚する。なぜならば、日教組・左翼は軍国主義=修身・教育勅語だと言っているからです。
強い心になる教育です。
やられっぱなしの戦う意識ゼロの人間は、荒波・暴風雨の世界を生き抜けない。予測不能な世界になるからそれに耐え切れる教育をしろと教育振興基本計画を文科が出し閣議決定もなされている。堂々と実施すればいいのです。
保護者を味方に据えて粛々と実施する。
これだけで、日本は変わっていく。
なぜならば、
教員が個々に子どもたちが、社会の形成者と成る為に必要な事を教育していくようになるからです。偏差値教育の弊害が減っていく。勉強が出来ても、他が為になることが出来なければ日本は良くならない。荒廃が加速する。政財官民全てがその傾向が強まっている。個人主義の台頭である。他が為に働く喜びを知ろうともしない。多文化共生という美辞麗句に隠れている爆弾だ。
日教組が強いというが彼らも戦後教育で育ち戦う意識は喪失しているに等しい。強い者に立ち向わずに弱い者いじめばかりしているのが証拠です。
怒鳴るのではなく、さんまちゃんの張り芸を真似するだけでビビる始末です。これでは、頼りにできない。戦前の、世界から恐れられていた日本国を取り戻す。断っておくが、日本は、侵略戦争をしていない、しないのです。強くなければ世界を平和にできない。八紘為宇、それぞれの国が独自性を出し国民を愛し世界と協調していく、まるで家族のように兄弟仲良く助け合って暮らしていけるようになることを目指して日本国が範を示すのです。
その為に、教育が必要であり正しく競争をして自己研鑽する。『大御宝』の精神を学び実践する。これに、限ります。
これに反対する輩は、人に非ずと思い適切に対応すればいい。
( ^ω^)・・・
では、推進しましょう。後から、付いてくる。
「大御宝」とは、国民こそ最も大切な宝であるという精神