文科大臣が教育改善の先陣を斬る

          皇室とともに

教育委員会会議口頭弁論 - gagakuheiwa’s diary

授業終了後に職員室に於いてクダラナイ報告書を作らされている。1980年以前は、生徒の情報交換も行われ、勉強する時間もあった。今の教員たちはそれを知らない。教員の学びの時間も取れる。

 

日本には、様々な重要な問題を抱えている。それに対応して悪法は元に戻せばいい。車の両輪の片方では、教育問題解決を図ることが重要になる。全ての諸問題を辿っていくと教育に行き付くからです。

財源の問題は、国連関係に一切拠出しない。他国へのバラマキも国益の有るものだけにする。新型コロナワクチン、レプリコンワクチンも止める。抗がん剤治療も止める。

 

国を良くするには、教育を抜本的に見直す。

とは、教育基本法が等閑(なおざり)にされて好き勝手な教育を行っている。文科省はじめ地方自治体もやり放題です。

そこで、文科大臣が指示すればやるようになります。悪名高き、小学校英語教科化もそうです。道徳教育教科化もやり方が間違っている。

これらのやり方は後で記します。

教員を根本的に育てることです。

教育基本法に基づき教育を行う者に教育職員免許を授与する

 徹底的に大学四年間に教育を行うように大学間で競争させる。免許授与後に条件が満

 たされない教員が発見された場合は、大学に対して次期教員免許交付をさせない。

 大学四年間に於いて、教員に一番必要な「教員は自己の崇高な使命を深く自覚し、そ

 の職責を遂行する」教員第九条の徹底的な教育を大学間に於いて競争させる。

・保護者教育の浸透を図る

 家庭教育第十条1項「父母その他の保護者は、子どもの教育に対する第一義的責任を

 有する」この意味を生涯学習課が中心となって推進する。

・教員の政治的中立性を教員が、しっかりと理解し行動がとれるようにする

 主権者教育の水準向上が図れる。飛躍的な向上がなされるところが出てくるはずだ。

・政治の教育への介入がなされた場合にどう対処するか、適切な対応がなされるように

 教育する

 教員の肚が据わっていないとできない。この強化を図るために競争させる。

✫教員の残業代を認める

 教員は公務員である。教員だけが未だに職業差別を受けて残業代が無い。20時まで残

 業代を認めることで、月額5~6万円プラスアルファとなる。これに対して大方の教員

 は、やる気が出る、中には、有難いとまで言われる教員が居る。

 やる気の有る無しは、成果を上げることに重要な要素となる。今の状況は、「教職員

 調整額」で教員をこき使ってやろう、教育の向上が図れないように質の悪い教員に教

 育をさせて日本を悪化させようとしているご仁の集団が協議して問題の悪化を図って

 いる。クダラナイ担任制等を使って教育の向上阻止に邁進している。それを許す政

 府、大臣、マスコミ、関係者。保護者は、子どもの将来を心配するならば私の提案に

 賛同すべきだ。

教員の「残業代」3倍に増額へ、基本給の13%に引き上げの方針…実現なら50年ぶり改定 : 読売新聞

こんな状況です。呆れる。文科省は、四大教育指令の第一指令に基づき未だに、GHQに従っている。馬鹿っ子政策は、ココからきている。

 

道徳教科化が間違っている理由

国会議論に於いて、なし崩し的になってしまった。教科化なんて姑息なことをしなくても教育成果は上げられる。美名のもとに行われた教育改悪だと断罪する。

では、どうするのか?

簡単なことです。軍国主義を止めさせる、の合言葉の下に修身を総合的な学習の時間・探求的な学習の時間にそれぞれ50時間を文部省復刻版修身を使って教育をする。

日本人としての精神強化を行うことで国家が反映していく。日本中が毒された、今だけ、金だけ、自分だけの精神を改めさせられる。教科として教えない。

 

小学校英語教科化が悪の理由

外国語を習得するには、まず、母国語の習得です。母国語が100ならば外国語は80まで行きます。母国語の8割までしか習得できないのです。よって、国語教科の強化が必要不可欠です。国語が向上すれば他教科も向上します。底上げが出来るのです。教員に尋ねてください。また、一般人は、無駄な学習をする必要はない、教育の目的は、国家及び社会の形成者です。それぞれが社会に出て必要な学びをして専門性を向上させることで国家は繁栄する。外国語のスペシャリストは、特化して教育をして育てる。

即刻廃止です。外国人が教育を行っている。これに乗じて、教室では、間違った思想信条も教えている。日本人の教育に外国人が関わることは成長段階で発育段階で多大な悪影響を及ぼす。日教組問題はありますが。これも、解消していきます。

 

ここに示したことは、大臣がすれば一発で日本は復活への道を歩む。だからこそ、日本の台頭を恐れる巨大資本家や世界支配を目論む世界統一政府樹立関係者は陰から動乱を起こす。戦いの始まりだ。米国での大規模山林火災、ハワイ・ロスアンジェルス岩手県の山林火災等人災だ。その見方すらも伝えないマスコミは、金に魂を売ったサモシイ輩と化した。国民が騙されないで声を挙げなければ青空刑務所が石川県に続きドンドンと現れて日本は完全侵略されるだろう。

首長権限行使で、地方から変えられる。国は、地方のやることに口を出さないという決まりがある。金に縛られるな。国民とともに戦う戦術をみいだせ。

これからの首長選は、肚が据わりこれが実現できる人が当選すべきだ。

また、現職の首長が行ってくれるといいのだが。