改めて問う「中高一貫教育」の意義

          皇室とともに

根本は、

すべての問題を辿ると、教育へと行き付く。が、現実は、そこを改善しようという力学が余りにも小さ過ぎる。車の両輪の片輪として教育を真っ当なものにすることだ。その基準が、教育基本法の第一条第二条第九条第十条だ。

 

愛知県教育委員会も、狂っている。その理由は

飯田教育長が、教育委員のトップ岡田教育委員が、教育委員が、「教育基本法は解釈すればいい」というフザケタ、間違った認識で教育を悪へと導きそれに従う部下たち。これは、全国でも行われていると言っても過言ではない。教育基本法は、理解するのです。解釈では、何でもありとなる。

狂っている事例

 LGBT法が成立して間違った教育を推進している、反対しない

 皇室の男系男子の継承について教えない

 SDGsを推進する

 地球温暖化二酸化炭素削減で止められると教える

 子ども食堂を活用しなくて済むにはどうすればいいかを教えない

 消費税は必要なのか

 再エネ賦課金は、廃止すべきか

 移民政策を継続して良いのか

等々、さまざまな考えを教える気概も欠片もない。

だから、

愛知県の中高一貫教育は、税金の無駄であり日本を悪くさせる教育推進だ。

 

下記に書かれている抜粋

チェンジメーカーの本質的定義 – Social Design News

そして、今は社会起業家が社会性、いわゆる道徳的価値を
提供し、チェンジメーカーとして認識されているのです。

例えば、これまで私たちの“成功”のイメージは

1位:お金をたくさん持っていること
2位:不動産、金融商品を持っていること
3位:高学歴であること

というものでした。とにかくお金か、お金に直結するものを
大量に持っていればそれが成功の象徴だったのです。

しかし2012年以降では、
お金を持っていることは4位に落ち、
あとの2つもランク外に消えていくという時代に
なっていきます。

つまり、私たちは今まさに、価値観が大きく転換している
まっただ中にいるということです。

その新たな価値観への変化の肝は、社会性であり、道徳性
であるということですね。

上記の事を踏まえての中高一貫教育ではない。先日、夕方の情報番組で、愛知県立明和高等学校 栗木校長が出演、自身が中学校校長兼務になる予定と自慢していたように見えた。そんなことどうでもよい。そうなった時に、上記の事も踏まえて

チェンジメーカーを育成することが中高一貫教育の目的であるから全力で取り組みこれまでなされていなかったやるべき教育を行うという発言は全くなかった。

因みに、私はこういう提案を中高一貫教育室へも提案している、が、議論されていないと言ってもいい。

「チェンジメーカー」とは - gagakuheiwa’s diary

これを、愛知県教育委員会 中高一貫教育室へ持っていったが意味をなさなかった。組織に迎合するばかりであった。情けない。全国の標準だ。戦わなければ未来は地獄!

権限もない文科省

 そして、日本を悪くして米国のATMとなっている状況打破を図る教育も行わない。四大教育指令のGHQの指示に従うが、未だに続いている。これを廃止しなければならない。教育の目標五の二、自主自立の精神と勤労を重んじる態度を養うに反する。

(法令等及び上司の職務上の命令に従う義務)

第三十二条 職員は、その職務を遂行するに当つて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。

この意味は、法令、条例に違反する行為に従ってはいけない。また、間違った法令がつくられていることには改正させるように働きかける必要がある。それを行わないから世の中が悪くなる。正しい民意を起こさせることである。

教育で日本を蘇らせることが出来る。

家庭教育も強力な力を発揮することを理解しなければならない。