世界謀略白書

           皇室とともに

丸谷元人氏の「世界謀略白書」から

インテリジェンス

 「インテリジェンス」「インフォーメーション」との違い。両方とも日本語訳は「情

 報」インフォメーションとは、もともと「何かに形を与える」ことを意味する単語。

 インテリジェンスには、情報に「分析」と「知恵」が入っているかです。

 日本には、対外情報機関がないから無理なのです。早急に作る必要アリです。目隠し

 をして歩くことと同じです。

 

これからの時代は、「次に失敗しないためにどうするか」「なぜ、この現象が起きたのか」というインテリジェンスーーー分析の蓄積ーーーが非常に重要になる

 

「インテリジェンス」は、非常に地味で地道な作業です。ひたすら情報を集め、分析し、試行錯誤を重ねて、それを次の分析に活かす。そんな終わりの見えない、あまりに地道で時に報われないとさえ感じられるような作業なのです。

 

力のある国々は、地下資源など、世界中でさまざまな権益を獲得するために、謀略を使って外国政府を転覆させたりしています。最近、そういう行為を正当化するたの、”口実”として使われるのが「市場原理主義」という言葉です。

 

条約は、現代の戦争の一つの形態です。「TPP」条約が当てはまる。中身を知ることが出来ない秘密交渉であり条約を結んでから四年間は、国民にその内容を開示してはいけないことになっている。政府の何人が実際にTPPの内容に接しているかも不明。しかも、その契約書は英語で4000ページ以上もある。それでいて、一度条約を結んだら二度と取り消せないという恐ろしい条項まであったとささやかれていた。

国民は、内容も分からずに「テレビが言っているから」「有名なエコノミストが言っているから」「政治家が言っているから」というだけで賛成してしまうのは、「インテリジェンス」の風上にも置けません。白紙委任状に実印を押すのと同じことです。今日でも、このように目に見えない戦争がおこなわれているのです。

 

        パンデミック条約も成立すると国家が乗っ取られることになる。

        WHOが、パンデミック宣言を発すればその支配下に置かれる。わざ

        とウイルスをばら撒くこともできる。

        私は、WHO脱退が最善だと考える。国家の憲法の上にあると決めら

        れた条約は世界支配に重要な道具の一つだ。

 

       教育が一向に良くならないのはなぜか?何が原因なのか?教員の深層心

       理について考える。教員の前提条件、ユダヤ思想からの離脱、戦うこと

       を忌み嫌う、日本国に対する誇りと自信を取り戻す、自己犠牲の崇高さ

       これを、日本人の精神に満ち溢れさせることが出来たら日本は復活する

 

 「世界謀略白書」丸谷元人著 是非、お読みいただきインテリジェンスを身につけて共に、賢く生き抜いていこうではありませんか。

インテリジェンスに重要なのは、

至誠の精神

日本にはこれがあったから、陸軍中野学校卒の方々がとても活躍された。

 

 

トランプ次期大統領 暗殺未遂の映像を見た時に

 銃撃を受けて屈んだ。シークレットサービスがトランプ氏を囲んで守った。その時にトランプ氏は、大きく拳を振り上げて聴衆に鼓舞した。戦う姿勢を露わにして米国を再建すると言わんばかりに見えた。自分もこうあらねば、戦う姿勢を崩さずに最後まで戦わねばと自身に言い聞かせながら見ていた。熱い感情が湧き上げってきた。

最後まで戦ったら認めなよ( ^ω^)・・・