皇室とともに
先日、校長から聞かれた。本をよく読むのか?
ダイレクト出版の講座を見ている。100万円以上使ってる。本も読みますと、答えた。
が、
一番大事なのは、感性だ。
藤原正彦氏は、思春期に名作文学を読んで感動、涙することだと言った。自然の脅威も感じ、畏怖の念を持つことだ。お天道様、お月様に手を合わせる、感謝する心も重要だ。いつも、御照覧、見ておられる。
感性が育まれれば、人が思いつかないことを考えられる。切口も変わってくる。
そして、戦う精神、特攻精神も大切だと考える。米軍は、日本兵の勇猛果敢な精神、死をも恐れずに突撃する姿に大いなる恐怖を感じた。二度と再び米国に逆らわないように戦後教育を行った。今のところ効果を発揮しているというよりも、封じていると言っていいだろう。いずれ、覚醒する。それがいつであり、きっかけは何なのか?
そう私は考えて居る。早いうちに目覚めてくれることを願っている。
マスコミは当てにしてはいけない。金しか関心がない。自分たちは蚊帳の外だと信じて疑わない。家庭教育が、学校j教育が覚醒すればいい。教員第九条教員は自己の崇高な使命を深く自覚し、その職責を遂行する。これが、行われたら日本は復活する。家庭教育に於いても保護者が教育を行えば変わる。
最後は、肚が据わっているかどうかだ。
腰抜けの根性無しでは日本復活はあり得ない。
1割の真のエリートがいれば日本の将来は、盤石だ。
死とは、生まれ変わるということであり国家国民の為に死ぬとなれば来世は、補償されたも同然だ。
真っ当に働いていれば喰っていけれる。
爺が、断言する。