樹木医となるには

 樹木医となるには、治療事例をつくること。
 
 その経過を記録しておくこと。
 
 土壌改良・腐朽部治療・剪定トータルで行うもの。
 
    教科書を100%信用しない。
 
    創意工夫が、大切
 
 樹勢回復になにが必要なのか。
 
 余計なことをしない。
 
 樹の味方となる事。
 
 費用対効果を、重視する。
 
 私は、この樹でなければならない事を確認してから行う。また、念を押す。
 
 治療した次の春には、必ず結果が出ます
 
 5年8年かかるとか、藤は30年50年かかると言うのは嘘です。
 
 必ず、どちらかの結果が現れます。右肩上がり・下がりとなって
 
 その角度が問題です。
 
 自分で行ってきたから言えるのです
 
 
 
    「心で治療」するもの。
 
      技術もさることながら。